いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

続けるのかやめるのか、どっちなんっっだい!

どっちなんっっだい!
なかやまきんに君みたいなリズムで)

なんのことかというと、カフェインのことである。
カフェイン中毒な私がコーヒーをやめられるかどうかの話である。

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昨日までちょっと暗かったのでブログの趣旨をちょっとずらそうと思う。
軽いことが書きたい。

本当は毎日ブログを書こうと、毎日思っている。
しかしなんだかどうして、それができないでいる。
このブログをおばぁちゃんになるまで続けようと思っているので当初は
おばぁちゃんになるまで毎日書いてギネス記録目指そうかな!と思ったけど
まぁできていない。
仕事も子育ても終わって、おばぁちゃんになったら毎日できるかもしれない。
(全く信用できないセリフ。)

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ジムに行くとまずはじめに問診のように体調を聞かれる。
それがけっこうドキドキしている。

体調を深堀りされるのでそれは私の為であり、有り難い。
なぜこの症状が体に出ているのか判明するのが興味深い。
が、思ったより掘られるのでそこまで追求されるのかと驚く。
適当に答えてしまって後で生じる矛盾点。
私は取り調べされたら嘘がすぐばれると思う。

私がジムに通い始めた動機なんて
体幹鍛えて、ぶつかりおじさんとか吹っ飛ばせる女になりたいな〜」
くらいな軽い感じだった。

まぁ特に大それた理由はなく、ただマッチョ感が欲しかった。

それがだんだんと、自分に厳しくしないといけない理由が増えていくのだった。

私の場合はまず血糖コントロール
もともと低血糖になりやすい。
なので血糖値が下がらないように朝ご飯をちゃんと食べないといけない。
それまでは自宅でドリップしたエスプレッソを牛乳でカフェラテにする。
それだけを摂るのが朝の定番だった。

トレーナーのお兄さんから
「納豆と卵かけごはんとかでもいいので、できるだけ摂るように」と。

なので朝はできるだけ食事もするようになった。
(ゴメンナサイ…サボっている時あります。夏の朝は食欲がないっ!!)

そしてまたお兄さんから
「もしかして中性脂肪も低かったりしますか?」と。

ドキーン。
実は20代のうちから中性脂肪が低かった。


当時は低血糖、低体温、低血圧。そして低中性脂肪、低コレステロール

「この飽食の時代に飢餓状態やん!」と同期に笑われた。
「よく生きてますね」と皮肉を言われる始末。

これだけ聞くと私はさぞスリムだと想像される可能性があるが
普通にぷにぷにしている。
人体はよくできているのでその人の適正体重から落ちないように
省エネでその体重に適応する。


そして今はフリーランスなので正職員の頃強制だった健康診断をサボっている。
嫌いなのだ…健診。
自分は診ている側なのに、受ける側にはなりとうない。
床に転がって駄々をこねるくらいにやりたくない。
健診のベットに寝転ぶくらいなら床に転がって駄々を…。
(いやさすがにそこまでいかんけど)

「病院で患者として存在する」「飛行機に乗客として存在する」のがすごく
「されるがまま」みたいで不快感がある。そして苦手。
あの拘束感。己の身を他人に委ねる恐怖。「まな板の鯉」感。
(同じように苦手な人いますか〜?)

トレーナーさんから「健診に行ってみてください」と。
中性脂肪」「血糖」「HbA1c」できれば甲状腺機能の項目も、と。

私としては「血清鉄」「フェリチン」「亜鉛」あたりも気になるが
なぜか普通の健診の採血項目に含まれていない。
女性の予防医学には必要な項目な気がするが。

健診が嫌いなのはそういう大雑把さも備えているのに
いかにも「素晴らしいことです」という空気感と
大義名分を持っていることも一因だ。
みんな会社から徴兵を受けたみたいに受診しているが
受けたくなければ受けなくてもいいし(なぜなら苦痛を伴うこともあるから)
健診が完璧完全というものでもないし
むしろより重要なのは日々自分の身体の変化を
繊細に感じ取る感性である。
あと予防医学の知識もプロから得るといい。

採血だけの健診を探したら、意外とあった。
気になる項目も自分で選べたりするクイック採血健診みたいな。
多様さに対応していて、個人経営のクリニックは商売上手だなぁ。

…そんなめんどくさい人間である私にトレーナーさんは
「カフェインは血糖値を急激に上げて急激に下げるので少しずつ減らして
最終的にはやめるのが理想です」と。

私のオアシス。
まさかのカフェタイムをなくす!!?
そんな覚悟、まったくできていなかった。

でもトレーナーさんの手前、カフェインを減らす努力をはじめた。

案の定だが、それも持続困難。
昨日も仕事の後に普通にたくさん飲んでしまった。
よってなかなか夜寝つけなかった。


今日の午後のジムでまた「その後どうですか?」から始まるお兄さんとの会話が
怖い。