いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

案外やめられるかもしんない。

昨日のブログの時点では頭でわかっていながらも
完全にやめる気が全くなかったコーヒー。

案の定、昨日午後のジムでお兄さんにつっこまれる。
レーニング中の雑談がほぼカフェインの話題。

それでもまだ「やめることは無理だ」と思い込んでいた。
だって美味しいもん、自分で淹れるカフェラテ。

レーニング終了後、お兄さんから発せられた牛乳の話題で
私の心境が一変する。

牛乳。
それはカフェラテに必要不可欠なもの。

わかってはいた。
自分の身体には合っていないと。
直感に近い形でも、知識でも。

でもアーモンドミルクも豆乳も無脂肪乳も嫌なのだ。
カフェラテは牛乳じゃないと。

小さい頃は牛乳が嫌いで仕方なかった。
給食の牛乳はどんなに先生に言われようと決して口にしなかった。
クラス対抗「ピカピカ賞(全員残しなしで完食するともらえる)」
をもらうために先生は私を説得する。
おかげで私は毎日、牛乳を二本飲みたい子を探すことに奔走し
それが子どもながらに小さなストレスだった。

今でも牛乳単体は苦手である。
でも大人になってカフェラテを飲んでみたら
カフェラテを飲む時だけ大好きになった。


会話の流れでさらりと発せられた
「夏目さんには牛乳はあまり良くないと思うんですよね」
というトレーナーさんの一言。
「今後取り組む予定ですが、夏目さんは『腸』の課題もあると思います」
牛乳に含まれるカゼインが腸を汚すと。

その瞬間、ストン!と腑に落ち切り替わる心境。
もうやめる。
牛乳とコーヒー。

牛乳と腸の関係のことは少し調べたことがあった。
やめたほうがいいなと思っていたけど行動にうつせなかった。
でもパーソナルにがつんと言われると、威力が違う。

急激に冷めるカフェラテへの執着。
「これまでの渋りはなんやったん」という勢いで
帰り際に「もう緑茶に代えようと思います」と言い去る。
急すぎてトレーナーさんも「!」。やや戸惑い。
私のためにデカフェとかめっちゃ調べてくれてたのに。
節々でコミュニケーションを端折る女。


ジムの帰りはスーパーに直行して緑茶の茶葉を買った。
ティーパック式は味が物足りなくて飽きそうなので、しっかりした茶葉で。
(高級なやつではないけど)

そんならば、昨日の午後から今日まで一切カフェラテを飲んでいない。
緑茶が美味い。
苦みがコーヒーのそれと同じでハマる。
いつなんどきも片手間に飲んでいた大量のカフェラテが、緑茶に変わった。

まじで、なんやったん。
本気で手放せないと思っていたことが、あっさり終了。

問題はコーヒーより少ないと言われている緑茶のカフェイン。
その影響。

体はクリアになっている気がする。(感覚だけど)