この時期は戦争の番組や投稿が増える。
心温まるものもあれば、目をそらしたくなるようなものも。
若いうちは学校教育レベルのものしかしらなくて
戦争に対して「なんでそんなことしたんだ」みたいな
ちょっと怒りの気持ちだった。
大人になって学校では習わないような情報を知り
より気持ちは複雑になった。
ぐるぐる自分の中に廻る複雑な気持ち。
こんな気持ちになるのはなぜだろう…。
やっとわかった。
この気持ちの大元は、「無力感」。
平和を願ったって自分の力ではどうしようもない。
大きく蠢く力の前では、自分は非力だ。
だから怒りを覚えたり、悲しくなったり、目をそらしたくなる。
なんだかな、今年はでも、気分が少し違う。
ご先祖様に対する心持ちというか。
去年までは、私の中で
ご先祖様は「敬わないといけない存在」で怖かった。
英霊も怖い。
今年はちょっと違う。
怖くはない。
なんならこれからの日本は任せとけよって思う。
あなたたちの子孫のことは任せとけ。
私が必ず幸せにする。
私はもう非力ではない。
周りの人を幸せにする力をもっているから。
だから、安心して眠ってくれていていい。
最近は頼りになると思える政治家や若者がちらほら出てきた。
若い人たちのパワーが凄い。
眼差しが力強くきらきらした人たちがどんどん増えている。
これからの日本はきっと良くなる。
英霊たちも、ご先祖様も、未来のために戦った。
私達も未来のために行動する。
どうか安心して見守っていてほしい。
でもときには導いてくれると嬉しい。
あなたたちの子孫はきっとうまくやってくれる。
なんだか勝手に生きている人からも
亡くなった人からもそういう力強さを感じている。