いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

欲望って『パワー』なんだよ。

「欲を持つこと=強欲であり悪いこと」
というイメージがなんとなくある。

「質素なこと=いいこと」
というイメージも。

これって戦後から?
それとも西洋の宗教観から渡来?
仏教もか?

子供の頃は欲しいおもちゃは買ってもらえなかったり。

しかし、これはなんとも言えない。
私は「欲しい」があまり言えず遠慮がちな幼少期の記憶があって
反面、自分の子には欲しいものを買ってあげるようにしているが
我が子達は私の幼少期より物を大事にしない。笑
そのことで昨日も叱った。
私の時代は「我慢の時代」であったが今の子供達は違う。
私は私の子どもたちに「我慢」な人生を歩んでほしくないが
いかんせんまだ子どもなので教えないといけないことがある。
子どもは欲望と我慢とのバランスが難しい。


本当は欲しいものがあるのにちょっとこれは欲張り過ぎかな…
と思ってしまう。
それって本当に欲張り「すぎ」なのだろうか。

欲って『パワー』なんだ。
食欲、睡眠欲、性欲、知識欲、物欲。

欲があるから行動のためのパワーが生まれる。

欲があるからこそパワフルに生きられる。

人類全員がお坊さんみたいに無欲を徹していたら
経済発展もしていないしエンタメも生まれていないだろう。
(それはそれでいいか、その世界線も。)

欲を抑えるということは、自分が持つパワーも抑えているということ。

自分にかけた抑圧。
そう考えるとめちゃくちゃ実感ある。


欲は開放したらいいと思う。
開放したうえで、どう行動するか思案する。
欲は行動を手伝ってくれる。


というわけで(?)
私は欲望を開放するため今日の夜、
ディズニー・シーへ欲しいグッズを買いに行ってくる。

子どもは夫に任せて置いていく。
ママ友絶望界隈だった私。
ついに一緒にディズニーに行ってくれるようなママ友ができた。
そのママ友と二人で行くのである。

楽しみすぎて眠れなかった。
わくわく。


欲はともだち。
私よ、パワフルに生きろ。