ディズニー・シーに向かった先週土曜日。
都内はなんと38度を記録したらしい。
17時にイン予定。
(Dオタは「インパ」と言うらしいが通すぎてまだ使えない。)
昼間、洗濯物を取り込んだときの異常な日差しの強さに
「いやでも、夕方からだから大丈夫…」と自分を思い込ませたけど
行ってみると実際はイメージ以上の過酷な暑さで、汗が止まらなかった。
滞在時間は4時間。
前回7月に行った時も同じくらいの滞在時間だったけど
その時は暑さがあっても、風もあった。
なので同じ時間単位を歩き回っても過酷さがぜんぜん違う。
前回は昼間で今回は夜なのに、今回のほうが辛い。
あと、ものすごく混んでいた。
こんなに混んでいる日に遭遇するのは久々だった。
暑さのパークの何が過酷かって、待ち時間だ。
17時インだと、パスがすべて発券終了になっているので
アトラクションに乗るためにはとにかく待つしかない。
久々の大人だけということで前半ゆっくり買い物を楽しみ
食事を挟んで、後半にアトラクションをと作戦だったが
今回違った流れになった。
実際行くと諸事情に直面して予定がずれることがある。
反省点はいつも生じるが、またそれも醍醐味でもある。
でもいつもは子連れでこんなふうに景色をゆっくり見たり
買い物をじっくりというのができなかったのですごく
嬉しい時間だった。
基本的な情報としては、閉館間際は店内に人がぎゅう詰めくらい混む
ので買い物は前半にもってきたほうがいい。
夕食も同様に後半はすごく並ぶので早め(17時〜18時)に食べるのが賢明。
アトラクションは後半のほうがすく傾向にある。(特に奥地にあるアトラクション)
今回乗れたアトラクションは、予想の2分の1の数だった。
4つくらい乗れるかな〜と思っていたけど小・中アトラクションに
並ぶ時間の余裕も無かった。笑
今回はピーター・パンとタワー・オブ・テラーの2つ。
でもその2つが大物なので満足。
特にピーター・パンは初めてで、アトラクション自体が期待以上だった。
最後のピーター・パンのセリフにぐっとくるアラフォー。
(このセリフに感動したことが後で連れの友人も同じだったと知る。)
ディズニーって世界観がすごく核心をついていて、大人になってからのほうが
ぐっときたり感動する。
タワー・オブ・テラーは乗っている時の写真を撮ってくれるが
その時の私の顔が楽しそうすぎて後で夫に見せたら笑っていた。
「めっちゃ楽しんでるやん。」
久々にワインも飲んだ。
赤のスパーリング。
スパーリングは白しか飲んだことがなかったので新鮮。
すごく美味しかった。
銘柄を調べたのでまた買ってみようと思う。
夕食はトマトソース系の冷製パスタにした。
海鮮がゴロゴロ乗ってて揚げたエビがどーんとメイン。
前菜に選んだ「白桃と生ハムのスープ」も美味しかった。
ディズニーのスープはお洒落で、美味。
乗り物に感動し、欲しいものを買いまくり、ワインと美味しいご飯で
あっという間の四時間。
帰り道は疲労でふらふらで、なんなら今日の朝まで引きずっていた。
こんな疲れること、これまでのディズニーであったかいな。
いや、なかった。
おそらく暑さのせい。
初めてふくらはぎが筋肉痛になったのも暑さのせいなのか?
YouTubeで夏のディズニーの暑さは「修行」という表現をしている
方がいたがほんとうに、もはや修行のような過酷さだった。
暑いってほんとうに…体にとって過酷。
(「過酷」の二文字を何回使った?)
もう2日経ったのに、今日はもう体が重すぎて(昨日はもっと酷かった)
ジムの予定だったけど断りたいくらいだった。
けどこれは行くと元気になるパターンかもと思って、重い腰をあげた。
やっぱりだが、トレーニングすると体が軽くなった。
脚を中心にメニューを組んでもらえたから良かった。
本当はトレーナーさんに「ディズニーに行って筋肉痛で」と
話すことにちょっと抵抗があったのだが正直に話して良かった。笑