いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

蝶のように軽やかに。

新しい自分ってどんなだろうな、って想像したときに
「軽やかさ」がピンときた。

軽やかに生きたい。
蝶のように。

あとは、めいいっぱい自分を満たしてあげたい。
自分で自分を満たすのは今生のテーマな気がする。

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「軽やかさ」と正反対だった人生前半。

自分で思い込んだルールでがんじがらめだった。
ただ生きているだけだが、無意識で「人生とは不自由なものだ」
をベースに思考していたと思う。

自分で無意識にかけた呪いに、中途半端に反発していた。
反発も中途半端だからチリツモる欲求不満みたいな。

すごく重たいエネルギーで生きていた。


今は前ほどの理不尽な不自由さをあまり感じていない。
状況や時間の制約は感じているが、現代でこれを抜けるには
山に引きこもって社会生活を手放すしかない。
それはちょっと不本意

ある程度の制約はまだしばらく続きそうだが、ほどほどの重力かな。


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昨日からさっそく、決断も軽やかにしていきたいなとトライしたが
お決まりの思考がぐ〜るぐ〜る。

決めきることができないのは信じていないからだと思う。
失敗やめんどくさいことを逃れようとしているのもある。
どんな形になっても自分にとって必ず最良が起きることが信じきれていないからだ。

こうしたい!があってその方法じゃないと望みも達成できないと思っている。
それってつまり、自分の想定外の達成方法が他にあるかもしれない可能性を無視している。

何が起きても必ずちゃんとゴールにたどり着くはずなんだ。
ゴールを認識してさえいれば。
あとはずっと過程なだけで。


軽やかにさらりと決めて、行動して、あとは流れに身を任す。
これこそ新時代だ。