いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

秋分の日を過ぎた雑感。

昨日、9月23日は秋分の日。
昼と夜の長さが同じになる日。
精神の意味で「入学式」の日。

秋分の日は朝起きてまず、洗濯物を干すことからスタートした。
その時見上げた空はさらりとした快晴で、少し乾いた秋の空気も感じた。

家事をする時はたいていイヤホンで音楽を聴くかYouTubeを聞きながらが多い。
昨日は久々に心理カウンセラーのYouTubeを聞いていた。

ちょうど「罪悪感」の話題が出た時に、気づいた。
そういえばあんなに強固にこびりついていた私の「罪悪感」は
もう引き出せないほど遠い存在になったことだ。

私の「罪悪感」は重度だった。
めちゃくちゃこびりついていた。
四六時中といっていいほど、強固でガンコだった。

その感覚がなんとほぼ思い出せない。
思い出すことはできるが同じ状態になれない。

いや〜、人って変わるもんだ。
「罪悪感」を削ぎ落とすためにそこそこの労力と時間を費やしたが
やればできるもんである。
なんかもう、どうでもいい存在だもんね。
忘れられない元彼をやっと忘れたみたいな。(そんな彼氏いたことないけど。)

そんなことを秋の空を眺めながら、しみじみ感じていた。



そして昨日はその後、家族揃って久々に電車に乗ってお出かけした。
三女が二歳でかーなーりややこしい年齢であるので非常に疲れるのは
もうそりゃわかりきったことで、極力遠出を避けていた。
面倒さゆえ、しばらく近場しか行ってなかったわけだが
やってみたらこれまた非常に幸せな一日になった。
行きつけ以外は外食も避けがちだったのだが「おいしい」と喜んで食べる三姉妹の
姿が愛らしくて微笑ましかった。

買い物もさすが祝日で激混みだったのだが、同じ商品で悩んでいるお嬢さんたちに
まさかの話しかける関西のおばちゃん(私)。
ブラインド商品だったので何が入っているかわからない。
でも私はあらかじめお目当ての商品が他より重いという情報を掴んでいた。
私は重いものを探していた。
隣にいるお嬢さんたちも同じ商品を探しているようだった。
明らかに重いものを二つ見つけた。
一つをお嬢さんたちに譲る。
「いいんですか!?」と嬉しい反応をもらう。
親切心を見せたところで乾いた返しをされると傷つくのだが
すごくいい反応してくれはった。
関西のおばちゃん(生息地:東京)、照れつつ喜ぶ。

そして私もその商品を買って帰宅したのだが、帰って開けてみたらまさに大当たり。
もう当たりの確信があったので逆につまらなs…じゃなくて切なさもあったが
娘と喜んでいた。
(やっぱしワクワクどきどきが欲しいので次からは情報なしにする。)
が、まさかの不良品。
明らかに部品が欠損していた。(逆に低確率にクリーンヒット!)
「明らかに」って言っても私は夫に言われるまで気づかなかった。
夫は不良品にすごくよく気がつく。
「見て〜めっちゃ可愛い!」と見せたら、数秒のうちに「ここの部品は?」と。
よく見ると何かがくっついているはずだったような箇所がある。
見本の写真を確認したら、やはり確実に無い部分がある。あれま。

休むまもなく、返品交換のため祝日もやっているヤマトの営業所へGo。
手間はかかったけど、お嬢さんたちにこっちを渡していたらそれはそれで残念だったと思うので良かった。
せっかく買ったのに私のように気づかなかった可能性もあるし。
気づいても交換処理が面倒でやらないかもしれないし。
そのままおばちゃんに譲ってもらってラッキーって思ってて欲しいもんね。
(当たり前にお嬢さんも当たった体でいるが、外れてたら恥。)


秋分の日のことはブログに書こう」と思っていたのだがそんな感じで疲れてしまって早めにスンと眠りについてしまった。(寝付きが良いと幸せ。)

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春分秋分は6ヶ月で1セットずつになっているらしい。
学期みたいな感じで。
春分秋分に自分が決めたことが6ヶ月後答えとなって返ってくるそうで。

私の決めたことといえば「嫌なことはしない」。
嫌なことがすることリストに入っている状態では
やりたいことをする時間と労力が生まれない。
のでまず嫌なことをしないことで、時間と労力の余白をつくることに。

それに加えて自分が嫌だと思っていたことが意外と思い込みであることもあった。
例えば、料理なんてまさにそうだった。
「料理は嫌い」と思っていたけど、本音はちゃんとやりたいと思っていて。
だけど他のやることに労力が削がれて料理にかける余力がないことが
「嫌だ」と思い込んだ理由だった。
だって疲れてるから。疲労がやりたくなくさせている。

秋分の決意っちゅうのを、もっとちゃんとがっつりリスト化して決めようと
思っていたのだがなんとなくそれもしなくてもいいように感じて
重要部分だけぎゅっと掴んでソレ。

「やっぱ自由に生きるのがいいよな〜」ってめっちゃ軽い感じで。

ってのを、空に伝える。(声は出さずに空に向けて気持ちだけ。)
「未来の自分」に伝えているのである。
最近は神様よりも宇宙人よりも、「未来の自分」が一番信用できるんじゃないかと。


あとは決意じゃないけど急にスイッチが入って、わりと真剣に物件を探しだした。
やりたかったけど恥ずかしくてためらっていたダンスの練習もYouTubeで始めた。

ダンスに関してはわりとすぐ満足して飽きる可能性高いが、
なんとなく踊れるようになれば嬉しい。

物件は…ほんとに、タイミングが重要な気がする。
探しても巡りあわない時はあわない。

6ヶ月後にはどう変わっているのか。
結果やいかに。