いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

めんどくさいことが意外とQOLを上げる。

今日はエアコンのクリーニングを申し込んでいた。
朝イチで予約していた。が、今日はけっこう暑い。
涼しくなってきたと思ったのに、昨日からまた暑さがぶり返している。
作業の方も私もエアコン無しで大丈夫なのだろうか…。

という心配していたが、まぁ暑いけどなんとか大丈夫だった。
作業員の方によるとクリーニングは冷房が終わったこの時期が一番適当らしいが
実際申込みが多いのは夏前でその作業は暑くて大変らしい。

みんな感覚は同じで6月頃に冷房を使い始めたところでカビ臭さが
気になってクリーニングしたくなる。
我が家もそうだった。が、我慢した。
冷房を使用すると必ずカビが発生する。
来年気持ちよく使うために今がベストである。
(しかもこの時期は割引クーポンがついている。)

作業が終わり、エアコン内のビフォーアフターを見せてもらう時に
作業員さん(中年男性)のスマホの待ち受けにキティちゃんが写っていたのが
好感度高かった。お子さんとの写真だろうか。

すっごい感じの良い作業員さんだった。
東京ガスの人、たいてい感じが良い説。

こういう時、飲み物でも差し上げたいのにたいてい何も用意していない。
ぱっと出せるものが全く何もない…。
(無糖の炭酸水があるがノンラベルで味気なさ半端ない。)
サッとお気持ちを渡せる人に憧れている。
けど毎度気が付かず当時になって用意しとけば良かった!ってなる。

エアコンが新品かと思うほどキレイになりフレッシュな空気が流れるリビング。

洗浄後のバケツの水がもう水とは言えないほど真っ黒な状態でお持ち帰りされていたけど会社で処分するのかな。産業廃棄物でしょうか。
(最後、トイレに流させてくださいって言われるのかと思ったがそうじゃなかった。笑)

業者あるあるだがスリッパを最初は履いていたけど作業しているうちに
忘れて靴下のままウロウロされるのが、ちと気になる。
一生懸命作業しているんだもん、忘れるよね〜。

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先週、買い替えたばかりのダイソン(掃除機)が壊れた。
旧式を何年も使っていて、さすがに弱ってきたようなので最新式に買い替えたのだが、軽くて充電も長持ちするし持った感覚もなんだか繊細。あまりに軽いからか?
使い始めた初日にローラーが止まった。嫌な予感。
つまりのせいかな、とはめなおすと直る。
ってのが何度か起きていた。
そして1ヶ月持たず、ガチャッと他の部品が外れた。
もしや。じゃなくてもう初期不良じゃないか。

前回のブログで夫は不良品によく気がつくと書いたが、それ以前に不良品の引きが異常に強い。

夫が購入したものは、初期不良が多い。
ネットで買った靴にシミがついていたりしたこともある。(工場でついたんだろう。)
特に家電などの高価なものは夫が決済することが多く、初期不良に何度も合っている。
昔からそうで、だからこそ買ったらくまなく見る癖がついているらしい。
ちなみに前回のブログの不良品だったランダムグッズも、私が選んだが夫が支払ってくれたものだ。
ちなみに今の家も夫名義で買ったが、ビスの打ち忘れなど初期に欠陥があった。
その他にも大量に発見したのはすべて夫。
細かいとこまできっちり見ている。
(さすがに内部は見えないけど柱とかは抜かれてないよねぇ。)

私もたまに引くが、夫は比にならない。
私名義で決済すると減るのかしら。

そういう引きが強い人ってのは存在するらしい。
不良品を引く男。
その男に選ばれた女。(え?)

ちなみに私の母も異常に不良品を引きがちだった。
明らかに下二段が使えない棚を買ってきても返品交換が面倒でしない母。

私も面倒だからとそのまま使うタイプだった。

夫はたとえ値段が安くても、きっちり交換するタイプ。
それを見て私もそうするようになった。

せっかく買い物したんだから、納得して大切に使う方がいい。
物を大事にできないことは自分を大事にできないことと同義である。

夫は自分にとっての「快・不快」をしっかり線引している。
それが買い物スタイルにも現れている。


私はもう根本が面倒くさがりなので、返品交換もエアコンクリーニングも
一人だったらやっていなかった。
便利グッズや便利家電も買わない。
不便は不便でそのまま受け入れがち。

正反対の夫は「快」のためにどんどん試して買い足している。
家中が住みやすくなっている。

夫がいなかったらダイソンも買っていない。
はじめて買うときも「いらない」と言った。「高すぎる」と思って。
それが今では、私の一番の友人のような家電。
我が家は犬の毛が凄いのでとにかく吸引力が必須。

私だけなら調理器具も包丁とまな板だけだったと思う。
水蒸気調理オーブンとかまさか選んでないだろう。
なぞに多機能な軽量スプーンとか、色々便利なピューラー系も。


「こんまり」が流行る前から元祖断捨離系である。
「ワクワクしないなら捨てる」を言われずとも普通にやっていた。
それが平常運転なので、気づいたら物が最低限しか無い。
学生寮の時は寮生の中で物が少ない部屋ナンバーワンと言われ、独房みたいだった。
必要最低限しか買わねぇ持たねぇ、みたいな。
それもある意味病的だったかも。

だいぶマシになったがそれでもワンシーズンに衣装ケース1、2個くらいなので
服も夫の7分の1くらいの量しかない。

そんな私も便利家電、便利グッズっていいなぁと思い始め、めんどくさいこと
(クリーニングとか返品交換)もQOL上がるし大切だなぁとしみじみ感じている。


そういえば、夫がいなければこのブログを書いているPCも買っていない
だろうからブログも始めていないかもしれない。