今日から十月だ。
十月といえば、運動会。
十月といえば、風邪。体調不良。
そうだ。毎年家族全員総倒れ。
そして、十月イッピの今日もまさにそうである。
三女は昨日の夜から39.6度の発熱。
苦しそうに泣くのでリビングのソファで抱きかかえながら一夜を過ごした。
寝苦しい時は仰向けで寝るより上半身を少し起こした状態が寝やすい。
今日は都民の日。
次女の幼稚園だけ祝日で、もともとお休み。
三女はもちろん、長女もヤバげな咳をしているのでお休みした。
私も「ザ・ひきはじめ」の鼻喉の症状と倦怠感がある。
もうあと数日後に、長女と次女の運動会がそれぞれ控えている。
もうそれだけで気持ちが忙しない。
ついでに毎年じゃんけんに負けて運動会係になってしまう(人気がないから)のも憂鬱な理由の一つだ。
なのに、体調も崩す。
運動会って日程が難しい。
同じ区でも五月に運動会を行う小学校もある。
夏・冬を省けば、春・夏がベストシーズンだが季節の変わり目はどちらにせよ体調を崩しがちだ。(それでも風邪といえば秋。)
よって、毎日誰かが休んでいて運動会当日まで生徒全員揃わないなんてことがよくある。
今年はインフルエンザがもう流行っていて、学級閉鎖になったクラスもある。
十月。
神様が全員出雲に行っていて、神がいないから神無月。
(出雲だけ神在月。)
神が不在の寂しさで、心もとないから風邪を引くのかね。
(あんたはただの寝冷えだ。)
私はいつも「風邪をひいたかも」と思ったらアズレンうがい液で
これでもかというくらい頻繁にうがいをしてウイルスが喉の粘膜から侵入するのを食い止めている。
これで本当に食い止められる時と、食い止められない時がある。
勝った時は初日の倦怠感と喉の痛みで収束し、体調が戻る。
負けた時は、喉→鼻と症状が進行するのでそこで敗北を喫する。
今回は後者だった。
いつものように夜中起きてまでうがいをして挑んだのに、負けた。
もう鼻症状が始まったので、喉の粘膜からの侵入を許してしまったと思われる。
あいつら(ウイルス)もう鼻に来ている。
「肌寒い、けど高い湿度でムシ暑くて汗だく」みたいな日があったので自律神経のバランスを崩したとこに保育園から活きの良いウイルスを入荷してしまったのが決め手だったと思われる。
今日の朝は「もうこの倦怠感はやべえぞ」と思ったがちょっと寝て休んだらそこは抜けていった。
調子に乗ってダンスの練習したらまたしんどくなって中止。
「ものごとのやり始めに体調不良で中断して三日坊主」ってのがありがちパターンなのでそこを恐れていた。
だけど今回のダンスは出来るようになったご褒美をもう決めているので、いつもよりモチベーションが高い。
ご褒美は十月末に考えているが、ダンスが完成しなかったら来年の今頃に持ち越し。
あと一ヶ月でできるようになるか。
来年になったとしても一年練習すればそれはそれでクオリティ上がりそうでいいかも。
私はこんなんだが、風邪の時は「休みんしゃい」という体からのメッセージなので
遠慮せず休むべきである。
だけど踊りたいから踊るのである。
最近は自分のそういう性質が猪みたいだなと思う。
(猪突猛進!飽きたら方向転換!ってとこが。)