今週末は2日間とも小学校のPTA行事だった。
時間的にも体力的にもがっつり参加した。
こんなこと初めてである。
学生時代から文化祭など集団で何かを催す行事系は苦手だった。
バレないように(いやたぶんバレている)手を抜いてやっていた。
大勢になるとなんとなく馴染めていないような感覚もあった。
何が苦手って「これを手伝うべきかな」とパッと判断してサッと動くことである。
大勢になると一歩引いて周りの出方をみる癖もあった。
それがですな(何その言い方)、今回は全然違ったのである。
メンタル的にもいつもの引け目も全くなくて。
わりとパッと判断してサッと動けた。
周りの空気を見るために発言を遅らせることもなく、自分の意見をさらっと言えた。
何が不思議って、無理もしていなく全く普通にそれができたことだ。
どしたん?別人?
自分だけが自分への疑問。
周りはほぼ初対面の人ばかりなのでこの変化は自分だけが感じているもの。
今回、これまで感じていた行事ストレスがほとんどなかった。疲れはあったけど。
それに楽しかった。
やり遂げた達成感から最後の代表の方の言葉にちょっぴりうるっときそうだった。
(めっちゃ普通の挨拶だったというのに)
なんかちょっと感動しちゃった。
どうしたん?そんなキャラやっけ?
自分への戸惑いが隠せない。
どうやら新しい世界への扉が開いたようである。
日程的にギリギリまで胃の不調があったので「今週末だいじょうぶかなぁ…」と不安感いっぱいだったのだがすべてが良いタイミングでおさまっているような気がする。