いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

人間のことを「好き」か、「嫌い」か。

今日はムキーッとなることがあって眠れないのでブログを連投する。
そしてちょっと答えが出たことを文章化して昇華したい。

私がたいていムキーッってなることは人と人との間で起きたことだ。
(ってか私だけじゃなくて人類皆そうか。)

その度に、「人付き合いなんてやめちまいたいっ!ひとりでいたい!!」ってなるのだが。

でもブログを書いている時点で本心は「誰かに分かってほしい」欲もあるはずで。(恥ずっ)


人の嫌な部分(自分を含めて)を見ると「人間ってまじで汚ねぇ」って思うくせに、人の優しさに触れると感動する。じーんと魂が震える。
この感情を味わうために生まれてきたんじゃないかと思うくらい。

つまり私は、「人間嫌い」なのに「人間好き」なのである。
「触れたくない」のに「触れたい」。
「分かってくれなくていい」と拗ねながら「分かってほしい」と叫ぶ子供のような。


そして私がこれまで呼んだトラブルも、もしかして「人間嫌い」な面のせいではないかと思う。
「人間は汚い」って潜在意識で思っているから「人間の汚い部分が目立つ人」を周囲に引き寄せちゃってる。私は中等度の潔癖症なのだが、それもその潜在意識からきている気がする。


でもそう振る舞いつつも本当は、人間の器を脱いだら皆「芯(魂)の部分は美しい」とも信じている。

信じているからこそ、期待と違うとショックで拗ねているんだと思う。

自分にも、自分以外にも、ちょっと期待しすぎなのかもしれない。
(精神的にも潔癖というか。)


もう嫌だ!嫌い!!って言ったとて、ほんとうは好きなはずなのだ。
「人間には人間を愛そうとする本能がある」と聞いたことがあるが、ほんとそういうことである。