新年早々、仕事始まりの週に胃腸炎に罹ってしまった。
罹りたくない感染症ナンバーワン。胃腸炎。
感染症界隈でもまじでダントツ辛いと思っている。
めっぽう予後が悪い。
しばらく食べられない分、体がすっごい弱る。
てかもう「入れる」より「出す」優先になるから逆にもう浄化。体の強制洗浄。
三女が保育園からウイルスを入荷してきた。
次が私、そして夫へ。
奇跡なのかもう慣れたウイルスだったのか長女・次女はピンピンしていた。
(それがなおさら大変とも言う。)
胃腸炎に関しては長女・次女で一度ずつデカいのを経験しているので「三女はいつかね…」と覚悟はずっとしていた。けどまさかの年明け早々。
二日ほど経口補水液のみで過ごしたので正月太り分は相殺し、異様にすっきり。
体も頭もすっきり初期化。
正月食べ過ぎで胃が疲れていたのでその分もクリア。
新年だ!頑張ろう!という出鼻をくじかれたかもしれないが、逆に冷静にもなれた。
緊張感が外れたというか。
まぁなんかいい感じである。(それにしてもめっちゃ辛かったけどよ)
頑張ろうと意気込みすぎると体調崩すあるあるをお持ちなので今回も自分が思っているより緊張が強かったのかもしれない。
体は「出す」と「ゆるむ」から。
先制パンチ。いいのをくらいました。