「どうせ失敗するし」と思ってやってみることと、「どうせ成功するし」と思ってやってみることは反対のようで同じらしい。
どちらも「失敗」を特別視していない。
「どうせ失敗するけどやってみる」=失敗は当たり前の経験だと踏まえている
「どうせ成功するからやってみる」=失敗すら成功の道のりだから気にしていない
陰キャのスタンスと陽キャのスタンスの違いなだけだそうで。向かう方向は同じ。
「失敗したくない」を握りしめているうちは、どこかうまくいかない。
(参考:きらくみこさんのYouTube)
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目標に向かって上手くいくためには「ひとつのことに本気!集中!」状態じゃないと駄目なんじゃないかと思っていた。
無駄なことに時間を割いていたら、失敗につながるのではないかと。
人生にはまじで無駄な時間もあれば、まったく生産性なく無駄っぽいけど自分にとって本質を突いた大切な時間も存在する。
前者はスマホを見てる時間など。後者は食事の時間や子供の寝かしつけの時間など。
前者は切り捨てていいが、後者はちょっと違う。
もし一日の時間が完璧な生産性で埋め尽くされていたら…。そう思うことがある。
成功者の時間の使い方は完璧である。無駄がない。
そんな人達と比べて、私の一日はロスタイムばかり。
そう思って、自分の状況にイライラしちゃってた。
でも後者の時間を切り捨てたら自分の目的として本末転倒な気がする。
私の本当の願いは「家族」がベースになっている。
子供にイライラしてまで求める「成功」ってなんじゃい。
でも「どうせ成功するから」、どの時間も大切に思っていいんだよ。ということ。
思うように時間が割けない現在のことを「失敗」と捉えなくていい。
一見無駄っぽい時間を疎まなくていいし、時間を無駄にしたと焦らなくてもいい。
「成功」に繋がらなさそうでもやりたいことは欲張ってもいい。
「集中すべきひとつのこと」よりもっと、人生は多様に美しい。