再びむくむくと湧いてきた「引っ越し欲」。
毎日のように引っ越し先についてあれこれ考えていたら「幸せとは」に行き着いた話。
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1月は胃腸炎に罹ったわけだが、実はその前から風邪気味だった。
1月3日くらいから風邪をひいていた。その次の週から胃腸炎。
だが胃腸炎が治っても続く咳。治る順番が前後。
咳だけがどんどんひどくなってゆくぞ。
というところでもう予感した。
咳喘息への移行である。
私は三女妊娠中に無理をして仕事をしまったせいで、咳喘息を持病に持ってしまった。
それからというもの体が弱ると咳喘息ちゃんが「ヨッ」と現れる。
とっくに治っているはずの風邪は咳喘息に変わり、今も私を蝕んでいる。
とにかく咳がひどい。
咳がとまらなくなると体力をすごく消耗する。
でもちょっとマシになりつつあるかも…と思っていた矢先。
三女が新しいウイルスを保育園から入荷。今また風邪の引き始め。
なんでやねんッッ!!!
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体が弱っているといろんなことが起こるものである。
カクカクシカジカでめちゃんこ引っ越したくなった。(雑な端折り)
そしてずーーっとどこを定住先にするか考えていた。
毎日妄想。マイニチモウソウ。
その引っ越し先によるわくわくも懸念も。
マイニチ考えすぎてしまっているところで、ふと我に返る。
なぜ引っ越しがしたいのか。なぜその手段をとるのか。
そりゃ「幸せ」のためである。
じゃあ、私が思う「幸せ」とはどんな状態なのか。
「家族みんなで安心感に包まれてほっこり暮らすこと」である。
それが都会だろうが田舎だろうがトカイナカだろうが関係なく。
それが最適な場所はどこか。それを探すのである。
いやだからそれどこ?
って一巡して最初に戻ったんだけども。
もう場所がどうこうっていうより、自分の在り方を決めるってことだと思う。
どこに住んでもその在り方でいられる自分。
「幸せ」とは、状態より在り方のことである。
完璧な居場所を探すより、在り方が先なのかなと思った。