いつか素敵なおばあちゃんになれたら。

甘く、優しく、軽やかに生きよう。

見えない応援団。

日曜日は牡丹雪が舞い降る中、家族全員で選挙会場へ向かった。

こんなに寒くて足元が悪いなら選挙に向かう人も減ってしまうのでは…
と思ったがそんなこともなかった。

しっかりとたくさんの人達が来ていたし、なんなら皆ちょっとはしゃいでいた。

会場すぐ隣に開けた場所があったのでそこで投票後の親子が雪遊びをしていた。
それを見る他の人達もにこにこしている。
めちゃくちゃ平和な場がそこにあった。

私たちも雪合戦をした。
雪遊びって、遊んだ後はプール後くらい疲れる。
帰って昼寝もした。
久々に「遊んだ!」と思える一日だった。

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昔誰かの歌で「僕達は試されている。どれだけ希望を持ち続けられるかを。」みたいな歌詞があった。
学生だったかな。
それを聞いた時、まさしくそうだと思った。
Mr.Childrenだったと思う。何ていう歌だったっけ。)

それと違って私ったらすぐ腐る。
うまくいかないと、すぐぷりぷりと拗ねている。(心のなかで)

試している側の存在(?)がいるなら「こいつすぐ腐るな…」と呆れていると思う。

忍耐力も年をとるごとに無くなってきている。
経年劣化よりも忍耐することの「虚しさ」を感じるようになってしまった感じだ。

今回も長引く体調不良と未来への不安で腐っていた。
腐りがピークに達し、腐敗臭が出てきそうなところに嬉しい知らせが届いた。

超倍率のライブに当選したのである。ほんでまた難関の良い席。

うっほーい!!!と喜んでいたところでこんな話を聞いた。

見えない存在(宇宙的な)は「この人間このままだと消えてしまうな…」と感じ取るとラッキーなことを配分するらしい。

それを聞いて思い当たるフシが。
そういえばこの前も腐敗臭出かけの時期に同様なラッキーがあった覚えが。

なんか申し訳なくなった。
こんな器が小さい人間にも、わざわざ目をかけて配分もしてくれているのかい。
私はちょっとラッキーがあったとしても、嫌なことがぶり返せば何度も腐って拗ねているようなやつだ。めっちゃ器がちっちゃい。

くじけず腐らず諦めない人はかっこいい。
成功している人はたいていそういう人だ。
見えない何かに全力で応援されるのもそういう人だろう。

それに対して私ときたら…なんて恥ずかしい。
まことにすいまめん。

見えない応援団さん、たまのラッキーありがとう。
いや生きてるだけでラッキーなんだけどさ。

落ち込んだり、腐ったり、ハッピーになったり。
そういうのを繰り返していつか素敵なおばあちゃんに。